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貴方は今… ――――――――――――――――― 暗い暗い、暗い闇が続く… 見えない何かに追われてる、胸の高鳴りは止まなくて。 不意に浮かんだ君の顔。 貴方は今…生きてますか? 自ページにて。 今見るとすっげー微妙… 眠かったんだよ、たしか… |
よく見ろ。 ―――――――――――――――― おい、何怯えてるんだ。 わざわざ助けに来てやったのに、震えてんじゃねぇよ。 怖いのか、怖かったのか? 安心しろ、お前は俺が護るから。 本当ニ 怖イノハ、 ア ナ タ 。 |
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消えて。 ――――――――――――――――― 愛する貴方を、大好きな貴方を… 大好きだった貴方をこの手で殺める事になるなんて、 考える訳も無い、ありえないことだとばかり… 血塗られたこの手、全身に降りかかった返り血。 貴方が生まれて、生きてきた証拠、貴方の血。 嗚呼、こんな事になるのなら、最初から愛したりしなかったのに。 一緒に生きていきたいなんて願ったりしなかったのに… 今すぐ全て消えればいい。 出逢った事すら…消えればいい。 個人的に気に入ってる一枚。 |
約束。 ―――――――――――――――― 二人で居ようと約束したのに、 お前を護ると言ってくれたのに、 これは何?この現状は何なの? 護るってこういうことなの? 自分と引き換えに護るって事? 嘘つき、そんなの聞いて無いし。 こんなの、絶対、絶対おかしい。 でも、ねぇ…もう怒らないから…… 帰ってきて… |
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勘違いしないで… ――――――――――――――――― 今更とか、思うかもだけど、俺だって怖いもんは怖い。 人なんて殺したこと無いし、拳銃だって初めて。 『死にたくなければ殺せばいい。』 確かに間違ってないこと。今は仕方ないから。 でも、勘違いしないで。 俺は人を殺したいんじゃないってこと。 ただ、死にたくないんだ… …死にたくないんだよ…… |